美容サロン 創業・融資・経営サポート

大阪に本社をおく33店舗の美容院のフランチャイズFCオーナー等を顧問先とし、スタイリスト・カラーリスト・ネイリスト・アイリストのトータルビューティー経営に携わらせていただいている経験を活かし、美容業に特化した経営税務トータルサポートを提供するため、各分野の専門家と提携し、依頼主のお悩みを1つ1つ解決できるサービスをご提供いたします。

☆神戸市中央区の税理士 こはる会計事務所では、美容師、ネイリスト、アイリスト、スパニスト の 創業 を 全面的にバックアップいたします。
共に発展しましょう! With Your Future

美容サロンOPENについて|神戸市中央区の税理士 こはる会計事務所

美容サロンOPENについて

美容サロンを経営したいと思ったときからの開業・経営サポートの流れ

サロンOPENには、かなりの手間と時間がかかります。
また、サロンOPEN後には、生き残りをかけた営業がスタートします。
サロンOPEN手続のみならず、サロンOPEN後の経営サポートまで、是非ともお任せ下さい!

STEP01 無料相談

STEP02 無料事前打ち合わせ

  1. スケジュール
  2. 概算費用計算
  3. 資金調達
  4. 問題点の整理
  5. 事業形態 (法人or個人)

STEP03 サロンOPEN手続き

  1. サロンコンセプトの作成
  2. 資金調達のチェック
  3. 創業計画書の作成
  4. 資金調達(借入手続き)完了
  5. サロン店舗物件選び、デザイン内装業者選び・契約・施工・完成引き渡し
  6. OPEN日の決定
  7. サロン開設届の申請
  8. サロン営業に必要な仕入先・便消耗品費・スタッフ・広告の準備・実行
  9. サロンOPEN前の事前予約・デモンストレーション

STEP04 サロンOPEN

STEP05 経営サポート

  1. 税務署・都道府県・市町村への届出書の作成と提出
  2. 労働保険・社会保険加入の有無、就業規則等の作成の有無
  3. 経営・税金に関する年間スケジュールの確認、税務顧問契約(税理士)
  4. 初期指導(売上、仕入、経費等にかかる資料整理方法を確認し整理実行)
  5. 毎月ご訪問し、儲かり続けるための経営サポートの実行
  6. 毎月の経営成績表をもとに、決算予測・納税予測とその節税対策・経営改善対策・納税資金対策・融資対策の提案・実行
  7. サロン経営にかかわるリスクヘッジの提案・対策
  8. 新店舗展開にかかる、事業計画書作成・融資先紹介等の融資経営サポートの提案・作成・実行・フォロー

              STEP 1 無料相談


              まずは美容サロンOPENについて、何でもお気軽に電話・メールにてご相談ください。一連の手続き内容、費用体系などについて詳しくご説明いたします。
              TEL:078-855-4601 E-mail:manabe-takeshi@tkcnf.or.jp

              <お問い合わせ前に整理しておくと良いことは?>
              イ.いつごろサロンOPENを考えているか?
              ロ.サロンOPENに投資できる自己資金(お金)はいくらあるか?
              イ.いつごろサロンOPENを考えているか?


              STEP 2 無料事前打ち合わせ

              お電話・メールによる無料相談後、ご依頼者と直接お会いし、具体的なサロンOPENの打ち合わせ(スケジュール、概算費用計算、資金調達、問題点の整理、個人事業または法人事業のご説明)を行います。
              打ち合わせ場所につきましては、当事務所またはお客様ご指定の場所にて打ち合わせを行いますので、打ち合わせ場所をお伝えください。 TEL:078-855-4601 E-mail:
              manabe-takeshi@tkcnf.or.jp
              お客様指定の打ち合わせ場所につきましては、お勤め先、ご自宅、最寄りの駅(駅前の喫茶店)など、お客さまのご都合の良い場所をお選び下さい。
              業務対応地域につきましては、下記のとおりとなっておりますのでご確認ください。

              • (兵庫県の業務対応地域)
                神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市・尼崎市・伊丹市・ 明石市・加古川市・高砂市・姫路市の一部・三木市・三田市・ 播磨町・たつの市・相生市
              • (大阪府の業務対応地域)
                大阪市・豊中市・池田市・吹田市・茨木市・高槻市・摂津市・守口市・寝屋川市・枚方市・門真市・東大阪市・八尾市・堺市・大東市・四条畷市・交野市・松原市・岸和田市

              STEP 3 サロンOPEN手続き

              1. サロンコンセプトの作成
                • お客様は、どんなサロンに行きたいかが明確です。つまり、お客様のニーズにピッタリくるサロンでなければ来店してくれません。美容サロン検索サイトをイメージしてください。サロンコンセプト(サロン・お客様への思い)、ブログ(オーナーの思い・スタッフの思い)、サロン・スタイリスト・ヘアースタイルなどの特徴別を参考に、お客様はサロンを選ぶのです。
                • オーナーが思い描くサロンの売りを、一言で言い表すキーワードをイメージし、そのキーワードに当てはまるサロンにするためにはどうあるべきかを考えます。 このどうあるべきかが「サロンコンセプト」になります。 そこからおのずとサロン店舗をどこでOPENし、内装デザインをどのようにするか、イメージが沸いてきます。

              2. 資金調達のチェック
                • サロンOPENに必要な資金はあるか? なければどのように調達するか?
                • 借入(政府系金融機関・銀行等)をお考えの方は、自己資金がいくら準備できるかにより、借入可能金額が大きくかわります。  自己資金が不足されると思われる方は、第3者保証を付けることが可能か検討します。

              3. 創業計画書の作成
                • サロンOPEN資金をもとに、サロン経営に欠かせない損益分岐点売上高を計算したうえで、サロン投資金額のサロン店舗物件・サロンデザイン・備品・スタッフ・OPEN後の運営資金にいくら使うかを決め、どのようにして儲かり続けるサロンを創り上げるかを、オーナーと一緒に考え創業計画書を創り上げます。
                • この時点で、個人事業または法人事業としてOPENするかを決定します。法人設立には、費用(定款作成・法人設立登記)がかかりますので、個人事業として開業したのち、業績が向上してきたときに法人設立(法人なり)をお勧めいたします。
                • 借入が必要な場合は、創業計画書作成前から事前に借入先(政府系金融機関・銀行等)に創業検討中の方がいらっしゃることを当方より伝え、創業計画書を作成し融資相談に伺う旨を通知したうえで、借入金の手続き(スケジューリング)を進めていきます。 なお、法人設立の場合は、法人設立後でないと融資審査を受けることができません。

              4. 資金調達(借入手続き)完了
                • 創業計画書を借入(融資)先に提出し、融資審査をクリアーし、初めて「金銭消費貸借契約書」の契約を結び、融資が実行されることになります。

              5. サロン店舗物件選び・デザイン内装業者選び・契約・施工・完成引き渡し
                • サロン内装工事は、電気・ガス・水道を多く使い、給油器・ボイラーの大きさ・設置数の設備が整っているかどうかがポイントです。また、許認可(保健所)の要件として作業場の床面積・天井の高さ等について規定があります。 これらはサロン専門デザイン内装業者のプロの目で見てもらった方が確実ですから、物件契約前に必ず内装業者にチェックしてもらう必要があります。
                • サロン店舗物件が決まりましたら、サロン経営者(法人設立の場合、株式会社等の設立後)と物件所有者の間にて賃貸借契約を結びます。

              6. OPEN日の決定
                • サロン内装工事のスケジュールを確認し、OPEN日を決定します。

              7. サロン開設届(保健所)の申請
                • 保健所に必要な添付書類を準備し、開設届を作成し、提出します。

              8. サロン営業に必要な仕入先・備品消耗品・スタッフ・広告(HP、リーフなど)の準備・実行
                • OPEN日に向けた準備「スタッフ・備品・仕入先・消耗品・広告(HP作成、リーフ作成etc.)」を行います

              9. サロンOPEN前の事前予約・デモンストレーション
                • サロン営業後にお客様に来店してもらえるよう、OPEN前に街頭・駅前にて事前予約をとり、万全の体制でお客様を迎えられるようデモンストレーションを行います。

              STEP 4 サロンOPEN

              サロンOPEN前日、OPENまで協力してくれた人への感謝を伝え、いざOPEN!

              STEP 5 経営サポート

              サロンOPEN後の、生き残りをかけたサロン経営につきましても、当グループにて責任を持って経営サポート致します。

              1. 個人事業の場合は、個人事業開始届書・給与支払事務所等の開設届書etc.(税務署)の書類作成・提出。  法人事業の場合は、法人設立届書・給与支払事務所等の開設届書etc.(税務署)、法人設立届書(都道府県)、法人設立届書(市町村) の書類作成・提出
              2. 労働保険・社会保険の加入の有無・書類作成・提出、就業規則・社内規定等の有無・書類作成・提出
              3. 経営・税金に関する年間の「スケジューリング」のご説明、「こはる会計事務所」プランのご説明(業務内容・料金)の後、選択してういただいた「ご契約プラン」によりご契約
              4. 初期指導(売上・仕入・経費等の書類整理方法、領収書の発行・貰い方、現金管理の方法、通帳管理の方法、給与計算方法、業務場における各種契約書の必要性と作成方法)
              5. 毎月ご訪問し、儲かり続けるための経営サポート 『毎月の成績表(=試算表)をもとに、経営者が見やすい資料にアレンジし、経営者が考えいているイメージと成績表による数字にずれていないかをチェックし対策・実行。 経営成績表・損益分岐点売上高・マネージメントレポートetc.
              6. 毎月の経営成績表をもとに、決算予測・納税予測を行い、サロンオーナー・会社にあった節税・経営改善対策・納税資金対策の提案・実行
              7. サロン経営にかかわるリスクヘッジのご提案・ご紹介、売上増加(単価up、顧客増加、再来率up)にかかる経営ヒントのご提案・ご紹介と行動計画書作成支援 → 答えはすべて自分の中にあります!
              8. 店舗展開にかかる、事業計画書作成・融資先紹介等の融資経営サポートの提案・作成・実行
              提携協力先
              提携先 業務内容
              内装業者 サロン内装デザインから工事施工
              建築業者 サロン建物デザインから工事施工
              美容材料ディーラー 材料・機器等の提案から仕入
              美容師 実際に経営されている美容院オーナーへの起業相談
              美容経営コンサルタント サロン経営に関する悩みの解消 (単価UP、顧客増加、再来率UP等)
              WEBデザイン・広告業者 HPの作成・改善による集客UPの提案
              不動産業者 店舗物件のご紹介、店舗建築物件のご紹介、自宅購入のご相談
              行政書士 許可申請、法人設立 等 の書類作成業務
              司法書士 土地・建物の不動産登記、法人設立等の商業登記、少額の過払い請求手続き 等
              社会保険労務士 助成金、従業員との労務契約、社会保険手続 等
              弁護士 民事、刑事トラブルに対する訴訟 等
              金融機関(銀行等) 公的金融機関(日本政策金融公庫等)、民間機関(銀行等)の融資申請手続き
              ファイナンシャルプランナー 各個人のライフプランの対策・提案
              損害保険業者 各事業・個人にかかるリスクに対する対策・提案
              生命保険業者 各事業・個人にかかるリスクに対する対策・提案
              税理士 サロン起業相談から経営サポートまでの一連の手続き・経営をサポート

              夢を実現するために、最初に考えておくべきこと|神戸中央区の税理士 こはる会計事務所|

               スタイリストとして長年勤め顧客からの信頼も獲得し指名数も増加してきたので、そろそろ自分の求めるサロンを出店したいと考えいている方が、まず考えなければならない7つのことがあります。

              チェック 1. 
              ◆自分が描くサロンのストーリーをイメージし、自らの手でスケッチブックに絵を描くことができるか?
              ☆ ポイント・・・どんなに困難なことがあっても、逃げずに最初に描いたブレない信念を持ち続け行動できるかどうか。 自分の夢は何なのか? なぜやるのか? 誰のためにやるのか? どこでやるのか? 誰とやるのか? どのようにやるのか?  (カネ・ヒト・モノ・トラブル・情報・税金・WEB)

              チェック 2.
              ◆自分自身が求める美容像・サロン像を、世の中のひとは必要としていますか?

              ☆ ポイント・・・いくら自分がやりたいことがあるからサロンを立ち上げたとしても、ボランティアではないので儲かり続けることが必要であり、顧客が見込まれないのであれば、周りの人をただ不幸にするだけです。 また、いくら顧客がいても、人をだますことや回りの環境に悪影響をを与えることは、社会的に問題があり、一時はお金を得ることができても長続きすることは決してありません。

              チェック 3.
              ◆家族や友人等のファン・サポーターの理解・協力者がいますか?

              ☆ ポイント・・・創業するにあたり直接手伝ってもらうかどうかに関わりなく、家族や友人等の理解はとても重要です。家族・友人等の理解を得ることができないのであれば、周りの人をただ不幸にするだけです。 また、元の勤務先の理解を得て退社しなければ、これまで築き上げた人脈を失い、必要とする協力者集団を敵に回すことになってしまいます。 ましてや、家族・友人等を説得することができないビジネスを起業して成功する確率は限りなくゼロに等しいです。

              チェック 4.
              ◆『経営者』になる覚悟の意味はわかっていますか?

              ☆ ポイント・・・創業し経営者になるということは、好きな仕事・自分が目指すサロンに打ち込みたいとうことだけではなく、自分が事業主としてお金を回していく(資金繰り)ことが、儲かり続ける最大のポイントになります。 自分の好きな仕事だけをやっているだけでは、お金がいくらあっても足りません、せっかく立ち上げたサロンを倒産させ、周りの人を不幸にするだけです。

              チェック 5.
              開業資金(お金)はいくら必要で、いくら自分で貯めたお金があり、いくら不足金額があるかわかっていますか?
              ☆ ポイント・・・自分が考えている以上にサロンのOPEN(開業)にはお金がかかります。自分が描くサロン像とお金との相談なります。
                ・店舗賃貸(保証金・礼金・家賃・仲介手数料)のお金
                ・内装工事のお金
                ・セット面・シャンプー台のお金
                ・OPEN広告宣伝のお金
                ・材料・備品のお金
                ・OPEN後3か月の運営にかかるお金(家賃・水道代・人件費・電話代・リース代、広告宣伝費・消 耗品代、借入金利息etc.)


              チェック 6.
              ◆創業・成長・発展のストーリー(創業計画書)を具体的に数字で描きプレゼンすることができますか?

              ☆ ポイント・・・上記、1~5が全てクリアーできた時点で初めて、創業すべきかどうかのスタートラインに立つことができます。
               スタートラインに立ち次にすべきことが、自分の描くサロンの創業・成長・発展ストーリーを具体的な数字にて、第3者にプレゼンテーションできるかが最重要です。

               我が国においては、国税庁発表の資料によると、法人税申告を行っている企業のうち利益がでている会社は全体の25%のみとなっており、残りの75%は赤字となっているのが現状です。

               どんな夢を実現するために創業したとしても、右も左もわからない荒れている大海に、船を出向させ、先に出向した船との厳しい戦いを繰り返し、どんな大波も乗り越え続けることが唯一生き残る方法です。
               この生き残る方法・作戦を考えるのが、「創業計画書」や「経営改善計画書」なのです。

              チェック 7.
              ◆「創業計画書」が作成できたが、絵に描いた餅にならないよう、具体的な行動計画書はありますか?

              ☆ ポイント・・・いろんな人の協力を得て、創業計画書を作成し、数字による未来計画は作成でき、お金も借りることができ、サロンをOPEN(開業)することができたけど、具体的な行動計画がなかったので、ただ顧客を待つだけで来店数が上がらず、お金がみるみるなくなってしまうというケースは多々あります。
               誰でも、お金を貯め、不足金を借入して、サロンをOPEN(開業)させることは可能です。  ただ、サロンをOPENさせることだけが夢の実現であれば問題はありませんが、ボランティアではないので、サロンをOPENさせ儲かり続けることが、関わったすべての人を幸せにする唯一の方法です。
               このサロンをOPEN(開業)させ、儲かり続けるためには、スタッフ1人1人が何を、いつまでに、どのように実行するかを数字にて決めて、1人1人の思い描く夢を目指してやり遂げることが最大のポイント
              です。 (具体的には、客単価×顧客数×再来率 ・ 広告宣伝による集客率UP などの戦略)

              ***************************************************
               こはる会計事務所は、アシストブレイングループ(行政書士・社会保険労務士・税理士)に加盟し、美容院創業を考えている方のトータルサポートを提供し、共に発展することを目指しています。

               ご気軽にご相談下さい。 相談は無料です。


              ■□■――――――――――――――――――――――――――――――――

              経営者の片腕(左腕)として経営をサポートすることを通じて、関わるすべての人を幸せにし、豊かな社会に貢献することを目指しています!

              with your future  神戸市中央区の税理士 こはる会計事務

               http://koharukaikei.tkcnf.com/

               TEL.078-855-4601

               FAX.078-965-7005

               E-mail:manabe-takeshi@tkcnf.or.jp

              ――――――――――――――――――――――――――――――――■□■

              サロンOPEN(開業)  ≪ POINT 1 ≫|神戸中央区の税理士 こはる会計事務所|

               最初に考えておくべき7つのチェック事項をおさえ、サロンOPEN(開業)を決定した皆様が、次に行うサロンOPEN(開業)に欠かせない重要ポイントを確認します。

              ☆ 重要ポイント・・・たまたま“いい店舗物件”が見つかったからではなく、採算ベース(儲け)を明確な数字にて計算したのち、店舗物件を決め、内装デザインを決める!

              ◆ なぜ採算ベースが重要なのか?  ⇒  失敗するリスクを少しでも減らすため

              ① 初期投資(店舗物件・内装工事・備品etc.)にいくらかけるべきかを決めるため (自分で貯めたお金+銀行等からの借入金)、投資額は、毎月の利益にて回収する必要があり、金額が多ければ多いほど、必要な毎日の売上は高くなるため

              ② スタイリストを何人でOPENするかで、サロンの広さ・セット面・シャンプー台・電気工事・内装工事・ボイラー工事・サイン工事・備品工事・アシスタントが確定し、それをもとに売上予測し利益を計算するため

              ③ 毎月かかる経費(材料費、水道光熱費、家賃、アシスタント人件費etc.)がいくらかかり、毎日の必要な売上はいくらなのかを決めるため

              ④ 借入金の元本返済額は、経費にはならないことを理解(経費になるのは支払利息のみ)し、必要な利益がいくらか確定し、毎日の必要な売上はいくらか決めるため

              ⑤ 毎月の利益を計算し、借入金元本返済額を差し引き、かつ、税金部分を差し引いたお金が、オーナー経営者の使えるお金となるため


               少しでもサロンOPENに失敗するリスクを減らしたうえで、具体的なサロンOPENの流れ・手続きを次の“STEP1”より確認します。

              ■□■――――――――――――――――――――――――――――――――

              経営者の片腕(左腕)として経営をサポートすることを通じて、関わるすべての人を幸せにし、豊かな社会に貢献することを目指しています!

              with your future  神戸市中央区の税理士 こはる会計事務

               http://koharukaikei.tkcnf.com/

               TEL.078-855-4601

               FAX.078-965-7005

               E-mail:manabe-takeshi@tkcnf.or.jp

              ――――――――――――――――――――――――――――――――■□■


              サロンOPENまでにやらなければいけない20のSTEP| 神戸市中央区の税理士 こはる会計事務所 |

              STEP1から順番にチェックしていき、チェックがはずれるところが課題となります。


              STEP 1 □ サロンOPENに絶対必要なことを満たしているか?

              STEP 2 □ サロンOPENに関する相談相手・協力者は 見つけたか?

              STEP 3 □ サロンのコンセプトを決めているか?

              STEP 4 □ サロンOPENに必要なお金の準備・調達 はできているか?

              STEP 5 □ サロンOPENに必要な未来計画(創業計画書) は作っているか?

              STEP 6 □ サロン店舗物件 探し・賃料等交渉・契約 はできているか?

              STEP 7 □ サロンOPENスタッフ 探し はできているか?

              STEP 8 □ サロン経営に必要な仕入先(メーカー・ディーラーetc.) は確保できているか?

              STEP 9 □ サロンOPENにかかる不足資金の融資手続き はできているか?

              STEP 10 □ サロン内装業者 選び はできているか?

              STEP 11 □ サロンOPENの日 は決めているか?

              STEP 12 □ サロンOPENにかかる広告宣伝 はできているか?

              STEP 13 □ サロンのデザイン・設計・見積・契約 はできているか?

              STEP 14 □ サロンOPENに必要な、開設届(保健所)の提出 はできているか?

              STEP 15 □ サロン店舗工事の施工・完成・引渡し は完了したか?

              STEP 16 □ サロン営業に必要な備品・消耗品・材料・商品 は整っているか?

              STEP 17 □ サロンOPEN前の事前予約 はとれているか?

              STEP 18 □ サロンOPEN前のデモンストレーション は行ったか?

              STEP 19 □ サロンOPEN前日、OPENまで協力してくれた人への感謝 は伝えたか?

              STEP 20 □ サロンOPEN、ここからが夢のSTART
               

              It’s show time !

                こんなにチェック項目が多いのかと思うのが普通です。
               サロン経営の失敗リスクを減らすためには、一連の流れをイメージし、1つ1つクリアーしていくことがポイントです。
               次回より各STEPの詳細を確認します。

              ■□■――――――――――――――――――――――――――――

              経営者の片腕(左腕)として経営をサポートすることを通じて、関わるすべての人を幸せにし、豊かな社会に貢献することを目指しています!

              with your future  神戸市中央区の税理士 こはる会計事務所

               http://koharukaikei.tkcnf.com/

               TEL.078-855-4601
               FAX.078-965-7005

               E-mail:manabe-takeshi@tkcnf.or.jp

              ――――――――――――――――――――――――――――■□■


              ≪STEP 1≫ サロンOPENに絶対必要なことを満たしているか?| 神戸市中央区の税理士 こはる会計事務所 |

              STEP 3 サロンOPEN(開業)には、下記の3つの条件を必ず満たさないと、いくらサロン経営したいと思っても不可能です。 まずは、下記3つの条件を満たしているかチェック!

              1. 美容師の資格 ※1
              2. 管理美容師の資格 ※2
              3. 保健所への開設届 ※3


              ※1・・・オーナー経営者 = 美容師資格あり ⇒ ○ 、 オーナー経営者 ≠ 美容師資格なし ⇒ × ただし、美容師資格のある従業員を1人雇う ⇒ ○

              ※2・・・常時、2人以上の美容師(スタイリスト)がいるサロンを開業する場合、管理美容師が1人が必要。オーナー経営者が管理美容師となることは可能です。ただし、2店舗以上のサロンをOPENする場合は、各店舗に1人の管理美容師が必要になります。

              ※2・・・管理美容師の資格は、美容師の免許を受けた後、3年以上美容の業務に従事し、かつ、厚生労働大臣の定める基準に従い都道府県知事が指定した講習会の課程を修了した者でなければならないと規定されています。

              ※3
              ①美容所開設届
              ②美容所構造及び設備の概要
              ③美容所の平面図
              ④美容師の氏名及び登録番号並びにその他の従業者の氏名
              ⑤美容師につき、結核、皮膚疾患その他特定の伝染性疾病がある場合には、その旨
              (☆印の書類については、原本の添付が必要です。照合した後に返却されます。)
              ☆ (1)理・美容師の免許証
                 (2)理・美容師につき、結核及び皮膚疾患の有無に関する医師の診断書
              ☆ (3)管理理・美容師にあっては、資格を有することを証する書類(講習会の修了証書)
              ☆ (4)開設者が外国人である場合は、住民票の写し(住民基本台帳法第三十条の四十五に規定  する国籍等を記載したものに限る。)
              ☆ (5)法人にあっては、定款若しくは寄附行為の写し又は登記簿の抄本
                 (6)水道水以外の水を使用する場合は、水質検査成績書
                 (7)前各号に掲げるもののほか、保健所長が衛生上必要があると認める書類


               まず最初のチェックは、美容サロンの許認可の要件をみたしているかどうかです。 行政書士・司法書士と提携することにより、この許認可手続きサポートをさせて頂きますのでご安心ください。
               許認可の要件を満たした方は、次のSTEPへお進みください。

              ****************************************************
               こはる会計事務所は、アシストブレイングループ(行政書士・社会保険労務士・税理士)に加盟し、美容院創業を考えている方のトータルサポートを提供し、共に発展することを目指しています。

               ご気軽にご相談下さい。 相談は無料です。

              ■□■――――――――――――――――――――――――――――――――

              経営者の片腕(左腕)として経営をサポートすることを通じて、関わるすべての人を幸せにし、豊かな社会に貢献することを目指しています!

              with your future  神戸市中央区の税理士 こはる会計事務

               http://koharukaikei.tkcnf.com/

               TEL.078-855-4601

               FAX.078-965-7005

               E-mail:manabe-takeshi@tkcnf.or.jp

              ――――――――――――――――――――――――――――――――■□■


              STEP 2 サロンOPENに関する相談相手・協力者は 見つけたか? | 神戸市中央区の税理士 こはる会計事務所 |

                 サロンをOPEN(開業)するには、相談相手・協力者の有無によって、成功するかどうかが決まるといっても過言ではありません。 

               資金にも底があり、美容が「すきだから」だけでは、サロン経営を続けることができません。 

               オーナーは、サロン経営に起こる課題に対して1つ1つ決定していくしかないからです。

               この決定の際に、より良い選択に導いてくれるのが、相談相手・協力者なのです!


               今のあなたに何人の相談相手・協力者がいるかイメージできますか?

               最低、4人は必要です。

               例えば、メーカー・ディーラー、諸先輩経営者、家族、税理士などです。


               相談相手・協力者が4人見つかった方は、次のSTEPにお進みください!
               

              ****************************************************
               こはる会計事務所は、アシストブレイングループ(行政書士・社会保険労務士・税理士)に加盟し、美容院創業を考えている方のトータルサポートを提供し、共に発展することを目指しています。

               ご気軽にご相談下さい。 相談は無料です。


              ■□■――――――――――――――――――――――――――――――――

              経営者の片腕(左腕)として経営をサポートすることを通じて、関わるすべての人を幸せにし、豊かな社会に貢献することを目指しています!

              with your future  神戸市中央区の税理士 こはる会計事務

               http://koharukaikei.tkcnf.com/

               TEL.078-855-4601

               FAX.078-965-7005

               E-mail:manabe-takeshi@tkcnf.or.jp

              ――――――――――――――――――――――――――――――――■□■

              STEP 3  サロンのコンセプトを決めているか? | 神戸市中央区の税理士 こはる会計事務所 |

              ☆お客様は、どんなサロンに行きたいかが明確です。つまり、お客様のニーズにピッタリくるサロンでなければ来店してくれません。
              自分自身が美容サロンを探すときに、美容サロン検索サイトを利用する場合をイメージしてください。
              サロンコンセプト(サロン・お客様への思い)、ブログ(オーナーの思い・スタッフの思い)、サロン・スタイリスト・ヘアースタイルなどの特徴別を参考に、お客様はサロンを選ぶのです。 


              ☆オーナーが思い描くサロンの売り(○○といえば△△)を、一言で言い表すキーワードをイメージし、そのキーワードに当てはまるサロンにするためにはどうあるべきかを考えます。
              このどうあるべきかが「サロンコンセプト」になります。 そこからおのずとサロン店舗をどこでOPENし、内装デザインをどのようにするか、イメージが沸いてきます。

              ****************************************************
               こはる会計事務所は、アシストブレイングループ(行政書士・社会保険労務士・税理士)に加盟し、美容院創業を考えている方のトータルサポートを提供し、共に発展することを目指しています。

               ご気軽にご相談下さい。 相談は無料です。

              ■□■――――――――――――――――――――――――――――――――

              経営者の片腕(左腕)として経営をサポートすることを通じて、関わるすべての人を幸せにし、豊かな社会に貢献することを目指しています!

              with your future  神戸市中央区の税理士 こはる会計事務

               http://koharukaikei.tkcnf.com/

               TEL.078-855-4601

               FAX.078-965-7005

               E-mail:manabe-takeshi@tkcnf.or.jp

              ――――――――――――――――――――――――――――――――■□■


              STEP 4 サロンOPENに必要なお金の準備・調達はできているか?

               ☆ サロンコンセプトが決まったら、次は自分が思い描くサロンをイメージしてください。
               
               例えば、どこに出店するのか、鏡は何面にするのか、シャンプー台はいくつにするのか、スタイリスト・アシスタントは何人にするのか、他のサロンには負けないサービス内容はなにか etc. 。

              まずは、思うがままに書き出すことから始めることで、形ができ、いくらお金が必要なのか見えてきます。

              ◆サロン名は?    (サロンコンセプトにあったイメージ)
              ◇立地は?      (自宅兼店舗、賃貸物件、戸建物件 etc. )
               → インターネット賃貸店舗物件を参考に、家賃、保証金、礼金をチェック!
              ◆広さは?      (何坪、何㎡) 
              ◇セット面は?    (何台)
              ◆シャンプー台は?  (何台)
              ◇ローラーボールは? (何台)
              ◆エアーウェーブは? (何台)
              ◇内装イメージは?  (気に入っているサロンの写真 etc. )
                    → こはる会計事務所では、サロン専門の内装業者と提携しており、お客様のコンセプトと資金に合わせた内装をご提案させていただきます。
              ◆スタイリスト・アシスタントは? (何人)
              ◇チェアは      (何を、何台)
              ◆パソコンは?    (何を、何台)
              ◇プリンターは?   (何を、何台)
              ◆レジは? (クレジットカード決済はつけるのか?) 
              ◇洗濯機は?
              ◆冷蔵庫は?
              ◇電話・FAX設備は?
              ◆備品は?    (サロン営業に必要なものすべてをピックアップ)
              ◇広告宣伝費は? (インターネットポータルサイト、リーフ、ホームページはどうするか?)                     
              ◇etc.            

              といったように書き出し必要な開業資金がいくらかかるのかを明確にし、その必要な資金は、どのように調達するのかを考えます。

              例えば、
              >自己資金(自分でためたお金)
              >家族からのお金
              >日本政策金融公庫からの融資(借入)
              >銀行からの融資(借入)          etc.

              ★ポイント 
              1.必要なものを明確に書き出すことができていなくても大丈夫です。  
               サロンコンセプト、出店立地さえ明確にしていただければ、提携不動産賃貸業者に物件検索を依頼することができます。

              2.サロンの必要資金は、サロンの広さに比例し増加していきます。 内装の目安としては目安としては、1坪400,000~500,000円が必要になります。 なお、内装とは別に賃貸物件の場合は、保証金、礼金、仲介手数料(家賃の1か月分)がかかりますのでご注意ください。 


              次のSTEP5では、サロンOPEN(開業)に必要な未来計画(創業計画書)は作っているのか? にて、

              1.投資した資金の回収(=もとをとる)にはいくら売り上げが必要か?

              2.損益分岐点売上 【=借入金を返済し、給料(法人)または生活費(個人)を稼ぐにはいくら売り上げが必要なのか】を考え、サロン経営のリスクをいかに減少させるか考えます。

              3.必要な資金について、自己資金で賄えない部分について、日本政策金融公庫 または 銀行 からの融資をどのようにすれば受けることができるのか、豊富な融資実例をもとに、創業計画書の作り方 と プレゼンテーション の仕方を考えます。


              ****************************************************
               こはる会計事務所は、アシストブレイングループ(行政書士・社会保険労務士・税理士)に加盟し、美容院創業を考えている方のトータルサポートを提供し、共に発展することを目指しています。

               ご気軽にご相談下さい。 相談は無料です。


              ■□■――――――――――――――――――――――――――――――――

              経営者の片腕(左腕)として経営をサポートすることを通じて、関わるすべての人を幸せにし、豊かな社会に貢献することを目指しています!

              with your future  神戸市中央区の税理士 こはる会計事務

               http://koharukaikei.tkcnf.com/

               TEL.078-855-4601

               FAX.078-965-7005

               E-mail:manabe-takeshi@tkcnf.or.jp

              ――――――――――――――――――――――――――――――――■□■


              STEP 5 サロンOPENに必要な未来計画(創業計画書) は作っているか? | 神戸市中央区の税理士 こはる会計事務所 |

              STEP5-1 投資した資金の回収(=もとをとる)にはいくら売り上げが必要か? を考える基本を確認して下さい。

               知っているか知らないかではなく、解っているのかいないのかで判断してください。 (→親しい人に説明し伝え、この親しい人が知人に説明し正確に理解し伝わったというレベル)


              ☆美容師はなぜ独立したら失敗するのか?

               
              → 独立して2,3年はオーナー=スタイリストでありプレイヤーとして売上数字を創ることができるが、オーナー自らがサロン経営を本気で勉強をしていないためその後の展開・対策が解らず失敗するオーナーが多いのが現実です。 

              【ポイント】 
               
              例えば、サロンコンセプトを「美と癒しを提供する」とした場合、癒しを提供するスタッフ自身(スタイリスト・アシスタント・レセプション)が最高級の癒しを経験したことがないかぎり、お客様が求める癒しを提供することができないからです。 自分自身の尺度とお客様の尺度は明らか違っているのです。


              ★では、どうすべきか?

               → 答えは簡単です。 自分自身でサロン経営の勉強をするほかないのです。 一生逃げ切れる自信がない限り、苦手だから後回しと逃げていては、かかわった人すべてを不幸にしてしまいます。

              【ポイント】
               
              オーナーがサロン経営のことを理解すれば、スタッフに対して自分の給料はどのようにして支給されるのか、給料を上げるためにはどのような行動をすべきか、自分自身の目標・目的のためには今何をすべきかといった具体的な仕組み・説明を加えて伝えることができ、スタッフの納得が得られるはずです。


              ◇まずは、下記の仕組みを自分自身の数字に置き換えて説明してください。


              【個人事業】

              ①     売上高     →  売ったお金(お客様への貢献度の指標)
              ②     変動費     →  買ったお金
              ③(①-②)限界利益    →  儲けたお金(業種により適正な比率あり)
              ④     固定費     →  使ったお金(経費)
              ⑤(③-④)経常利益    →  残ったお金
                            

              ⑥     借入返済(元本)→借りたお金の返済
              ⑦(⑤-⑥)事業資金   →  事業として使えるお金
              ⑧     事業貯蓄   →  事業のために残しておくお金 ※1 
              ⑨     税金     →  税金 所得税、住民税etc.)
              ⑩     生活費    →  自由に使えるお金

              ※1・・・(事業展開及び万が一のときのため)




              【法人事業】

              ①     売上高     →  売ったお金(お客様への貢献度の指標)
              ②     変動費     →  買ったお金
              ③(①-②)限界利益    →  儲けたお金(業種により適正な比率あり)
              ④     固定費     →  使ったお金(経費 ※2 )
              ⑤(③-④)経常利益      →  残ったお金              
              ⑥       借入返済(元本)→ 借りたお金の返済
              ⑦     税金      →  税金(法人税、事業税、住民税etc.)
              ⑧(⑤-⑥-⑦)事業資金 →   事業として使えるお金 ※3


              ※2・・・固定費の中の役員報酬がオーナーの生活費

              ※3・・・事業展開及び万が一のときのため





               上記が、基本中の基本です。 この内容が解るというのではなく、自分自身の事業に当てはめて説明できるかが最大のポイントです


               次回、STEP5-2では、損益分岐点売上 【=借入金を返済し、給料(法人)または生活費(個人)を稼ぐにはいくら売り上げが必要なのか】を考え、サロン経営のリスクをいかに減少させるか考えます。


              ****************************************************
               こはる会計事務所は、アシストブレイングループ(行政書士・社会保険労務士・税理士)に加盟し、美容院創業を考えている方のトータルサポートを提供し、共に発展することを目指しています。

               ご気軽にご相談下さい。 相談は無料です。


              ■□■――――――――――――――――――――――――――――――――

              経営者の片腕(左腕)として経営をサポートすることを通じて、関わるすべての人を幸せにし、豊かな社会に貢献することを目指しています!

              with your future  神戸市中央区の税理士 こはる会計事務

               http://koharukaikei.tkcnf.com/

               TEL.078-855-4601

               FAX.078-965-7005

               E-mail:manabe-takeshi@tkcnf.or.jp

              ――――――――――――――――――――――――――――――――■□■

              経営アドバイス・コーナー
              BESTビジネス 3年無償ホームページのご利用はこちらから
              こはる会計事務所(眞鍋剛税理士事務所)
              TKC全国会会員です
              TKC全国会
              TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。

              近畿税理士会所属

              お気軽にお問合せください。
              こはる会計事務所(眞鍋剛税理士事務所)
              TEL:078-855-4601
              manabe-takeshi@tkcnf.or.jp